【第1話】同人AVの制作開始と悩みの中で見つけた催眠セックスという手法

催眠セックス

 こんにちは。40代のただのサラリーマンです。 このブログは、僕が同人AV制作で何度も大失敗を繰り返しながら、ようやく「催眠セックス」という手法に辿り着いた過程を、正直に、失敗も成功も全部晒して記録していくものです。 これを読んでくださる方が、少しでも同じ道を歩む時の参考にできたら……と思って、細かく書いてます。 特に、機材選びの失敗、撮影当日の緊張、女の子を痛がらせてしまった罪悪感、そして催眠に救われた瞬間まで、全部包み隠さずお話しします。

 2025年の初め、僕は心の底で「このままじゃ本当にダメだ」と焦っていました。 普通のサラリーマン生活に埋もれて、毎日同じルーティン。 副業を始めたいというより、「何か自分らしいことをして、生きてるって実感が欲しい」と思っていました。

 いろんな副業本やエロ関連の本を読み漁っているうちに「同人AV」という世界を知りました。 一人でコツコツ作業するのが性に合ってるし、昔から動画編集や映像制作が大好きでした。iPhoneでAVのサンプル動画をダウンロードして繋げ、エフェクトかけて自分だけのオリジナルAVを作って遊んでいたこともあります。映像制作という自分の好きな分野で、しかも女の子とセックスができるなんて「絶対これしかない!」って思いました。特に、バックでガンガン突く映像が昔から大好きで、ナース服のスカートをめくってバックで激しく突くシーンを自分で撮影して売れるなんて、想像するだけで興奮が止まりませんでした。 「同じ趣味の人が絶対に見てくれるはず。すぐに売れて稼げるかも!」 そんな淡い期待と、抑えきれない欲望が混じり合って、僕は勢いだけで動き出しました。

 Amazonを開いて、カメラ、照明、三脚を次々ポチポチ。 DJI Osmo Mobileなんて使いこなせもしないのに「これがあればプロっぽくなるかも」と思って買って、機材集め自体も楽しくて仕方ありませんでした。
 見よう見まねでXのアカウントを作り、モデル募集のツイートを上げたら、意外と早くオファーが来て……初めてのアポイント、初めての撮影当日。 胸が張り裂けそうなくらいドキドキしながら、ホテルで待っていました。
 でも、現実はあまりにも残酷でした。

 来てくれた子は本当に可愛くて、チャイナ服が似合いすぎてて「こんな子とセックスできるなんて夢みたい」と思ったのに……??? 息子が全く元気にならない。 頭の中は撮影の段取り、機材のセッティング、急ごしらえのシナリオでパンパン。 撮影をしながらのエッチなんて、経験ゼロ。 緊張で五感が全部麻痺して、感覚がどこか遠くに行ってしまったみたいでした。 それでも「ここまで準備したんだから、何か形にしなきゃ」と思って、擬似セックスでごまかして終了。 終わった瞬間、情けなさと虚しさが一気に押し寄せてきて、ホテルを出る足が重かったです。

 「初回だから仕方ない」と自分を慰めて、2人目に挑戦。 前回の反省を生かして、女性主導に変えました。 フェラをしてもらって、騎乗位で挿入してもらって……ようやく興奮できたし、素材は撮れました。 でも、心のどこかで「これでいいのか?」という疑問が消えませんでした。

 その後も5〜6人撮影しましたが、どれも編集しても「売れるか?」という出来で、この映像どうしようと悩む事態に…。 それよりも辛かったのは、女の子たちの表情と声。 本物の女優じゃないから演技でカバーしきれないのはわかっていたけど…… 明らかに「しんどい…」という顔。 喘ぎ声も苦痛にしか聞こえなくて、本人が「大丈夫です」と言ってくれるたびに、落ち込みました。 売れるかどうかの問題以前にこのまま続けれるイメージが全く湧きませんでした。 「こんな女の子が気持ちよくなさそうな映像を撮り続けてどうしたいんだろう……」 こんなはずではと罪悪感と自己嫌悪でいっぱいになりました。

 しかし悩んでいても仕方ありません。もう走り始めてしまっているのに今更やめるのもどうかと思い、セックスのハウツー本を読んだり、他の撮影者との差別化を図るためにに色々調べているとき「催眠セックス」というキーワードに出会いました。 催眠で感度を上げて、相手が本当に気持ちよさそうに感じてくれる…… 「これだ……これなら、相手を苦しめずに済む。むしろ、本気で気持ちよくさせることができる」と思いました。もともと催眠術やメンタリズム、心理学の本が好きでしたし、恋愛だって、セックスだって、ほとんど催眠にかかったようなものだよなと思い……これをセックスに応用できるならやってみたい!と思いました。

 僕の欲望は消えない。でも、相手を傷つけたくない。 むしろ、催眠でその瞬間を「恋人同士みたいな熱い愛のあるセックス」に変えられたら…… 女の子も心から感じてくれて、僕も満たされて、それが映像として残ったら…… 視聴者も絶対に興奮するはずだ。 そう信じて、僕は催眠の本を読み漁り始めました。

 40代のおっさんが、何をはしゃいでいるのかと、情けないと思う人もいるかもしれませんが、今、もはや僕は、ほぼ運命的に催眠に出会うべくして出会ったと思えています。 こうして、僕の「催眠セックス」チャレンジが、静かに、でも必死に始まったのでした。

【今すぐ見られるもの】
・初期の全撮影動画→ MyFans(公開予定)
・実際に使った催眠スクリプト全文(失敗作含む)→ note(公開予定)

【最初に買った機材】
『小型カメラ 隠しカメラ メガネカメラ HD1080P画質 大容量128GB対応』(おすすめ度★☆☆☆☆)撮影には適さない
『DJI ジンバル Osmo Mobile 6』(おすすめ度★★☆☆☆)操作難しい
『DJI OM 補助ライト内蔵スマートフォンクランプ』
『ビデオカメラ 4K録画 8000万画素』(おすすめ度★☆☆☆☆)ほぼ使い物にならない
『ORDRO EP8 最新型 Vlog 4K ビデオカメラ ウェアラブル式 ビデオカメラ』(おすすめ度★★★☆☆)意外と使える(画質はよくない)
『Amazonベーシック 軽量 三脚 カメラ用』(おすすめ度★★★★☆)今でも必需品
『Ulanzi VL-81 LEDビデオライト』(おすすめ度★★★☆☆)明るすぎる気がする。窓のあるホテルで自然光が一番

【追加で買った大人のおもちゃ】
『【全身震顫!一台多役】ローター バイブ』(おすすめ度★★★☆☆)必需品
『【年間30万個売り!】ZEMALIA Delia バイブ 女性用』(おすすめ度★★★☆☆)嫌がる子が多いが、振動はローターよりマイルドで気持ちいい
『【乳首覚醒-1秒昇天!!】乳首バイブ』(おすすめ度★★☆☆☆)乳首痛い
『TENGA EGG MISTY II テンガ エッグ』(おすすめ度★★★★★)優秀すぎる一品(後に箱買い)

次回は第2話「催眠セックスを早速やってみた感想」へ続きます。 温かく見守っていただけると嬉しいです!

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催眠セックス実践体験記
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