アダルトライブチャットで催眠誘導を試した1週間の結果

コミュニケーション

1週間、アダルトライブチャットを実際に使ってみました。 本に書いてあった「練習試合」として、下記の会話方法に慣れるための場として選んだつもりでしたが、予想以上に自分の未熟さが浮き彫りになりました。

1日目:無料ポイントで初チャレンジ

初めての日はチャットルームをのぞき回って20分ほど迷いました。 「今日こそやるぞ」と決意してからすでに1週間経っていたのに、ボタンを押すだけで緊張しました。 押したらすぐにビデオチャットになると思っていましたが、相手には音声だけ伝わっていたようです。 何を話せばいいかわからず固まっていると、相手が気さくに話しかけてくれて助かりました。 無料ポイントしかなく、ポイント購入の方法もわからなかったので短時間で終了。 でも「全然大丈夫だった」と少し安心して、明日はアプリを入れて同じ子と続けようとその日は寝ました。

2日目:5000円補充で再挑戦

アプリをダウンロードして5000円補充。同じ子を探しましたが休みでした。 10分ほど迷ったあとチャット開始。本に書いてあった通り、相手が積極的に会話を振ってくれるので楽でした。 ただ、楽に話せるためにお金を払っているわけじゃないので、早速ネイルや黒髪を褒めました。 本質を褒めようとするとどうしても嘘っぽく感じて言えません。 ストックスピール的なことも試しましたが「だからどうした」状態に。 眠いという理由で終了しました。 気づいたのは、パーティチャットだと人が入室・退室を繰り返すこと。エロいことをすれば止まらないかも、女の子もエロ指示を待っているんじゃないかと思いました。 明日は外見褒め→本質褒め→ストックスピール→エロ催眠につなげる流れを検討します。

3日目:残りポイントでパーティチャット観察

また同じ子が休みだったので、他の子の様子を見るためにパーティチャット開始。 今回はパーティチャット中に覗き見として入りました。覗き見の場合、マイクは入らないのですが、最初は全部自分に話しかけられていると勘違いして返事をしてしまい、一人でかなり恥ずかしい気持ちになりました。 仕組みを理解すると、パーティチャットは最初に入室した人だけがマイクで話せて、他はメッセージのみらしいです。 エロい姿を見せている子は覗き見で入室が増えていたので、女の子としてもエロい指示の方が稼げるはずだと思いました。 2日目に話した子を覗くと、今日はおもちゃを使っていて、きっとそうなんだろうと確信。 ポイントが尽きて終了。次はエロいことにも挑戦しようと思いました。

4日目:10000円補充で即チャット開始を目標に

目標は「初対面で動じない余裕を手に入れる」ことなので、女の子をあまり選ばず(選ぶとどうしても話しやすそうな子を選んでしまう。)、具体的には「おすすめの一番上の子とすぐチャット開始」しようと決め、プラス「外見褒め→本質褒め→ストックスピール多め」「エロいお願い」を試そうと思い、早速一番上の子と開始しましたが、相手が様子を見ながら話す感じに焦ってしまい、唇・声・胸・服装・服の色と褒めを畳み掛けてしまいました。 本質褒めやストックスピールに移行しようとしたらポカンとして心が折れました。 一方的に喋ってプレッシャーを感じたのは久しぶりでしたが、即チャット開始の方針は目標的に正しいと実感。 エロい話は意外と盛り上がったので方向性はありそうです。ただ、相手が続けたいのに終了させられない課題も生まれました(どうやって話を切り上げたらいいかわからない)。 次は全部をエロモードに寄せてみようと思いました。

5日目:エロ寄せストックスピールで失敗(残り8000ポイント)

外見「すごくおっぱい大きくて綺麗だね」 本質「スタイル良くてエッチのとき相手が興奮しまくりそう」 ストックスピール「よく褒められるでしょう?でももっと自分では密かに自慢できるテクニックを持っていそう」 ジョハリの窓「一瞬で男を射精に導くテクニックだけど地味すぎて伝わらないものない?」 ラポール「それがみんなの盲点だけど君の魅力の一つだね」という定型文を考えて入室の結果、「だめだ、話が続かない。」見た目を褒め続けて相手が困って終了。 何が間違ってるんだろう。練習のはずなのに心が折れそうです。

エロモードに振ろうと思って、女性対象のコールドリーディング(特に性の悩み・願望)のストックスピールをGrokに作成させてみました。本質的に刺さりやすいものもありそうでしたが、その会話になるための導入がわからない…
ストックスピール例:

  • 本当はもっと激しくされたいけど、言えない
  • 前戯が短すぎて物足りない
  • 本当はクリが一番感じるのに、挿入ばかり求められて悲しい
  • 声を出してしまうのが恥ずかしくて我慢してしまう
  • 本当はかなりエロい自分を隠している

6日目:ラポール形成を意識(残り5000ポイント)

ストックスピールを見ながら話す作戦に。 まずは同調とペーシング(テキドニセイリシ:天気・気候・道楽・ニュース・セックス・田舎・旅行・仕事の話題)から。 彼氏の話→前の彼の話→エッチの話(催眠イメージ想起)へ。 出会った子は大学1年、広島、経済学部、グレーのシャツ、標準語。 先輩と別れた話、ディズニー・ジブリ・ミステリ好きなど聞けましたが、色々聞きすぎて警戒され、流れを相手に持っていかれました。 ポイント250で終了。

7日目:テクニックを整理して挑戦(10000ポイントプラス)

SS(ストックスピール)、SN(サトルネガティブ:〜ではありませんよね?など)、SQ(サトルクエスチョン)などを試す。 ZO(ズームアウト)、ZI(ズームイン)、SPなども意識。 Meタイプ/Weタイプなどもタイプ判断もしようと考えましたが、使った気がするけど覚えていないので、次からは録音して話した会話を分析してみようと思いました。 出会った子はゆず、「スポーツをやっている」というのは当たりましたが、「テニスとかの個人競技ですね」と言ったところバレーをやっていたと話してくれました。情報の入手としては正しかったのかも知れないですが、ストックスピールが外れた時に使う、ズームイン、ズームアウトなどを利用して当たったことにする技法まではできませんでした。

1週間のまとめと学び

  • 即チャット開始は正しい方針。迷う時間を減らすだけで余裕が出る。
  • 外見褒め連発は逆効果。エロ寄せしてもタイミングが悪いとポカン。
  • パーティチャットは観察に最適だが、仕組みを理解しないと恥ずかしい失敗をする。
  • 女性の性の悩み・願望を突くストックスピールリストを活用すればラポールが早まるはず。
  • 録音して振り返るのが大事。失敗作含めて次に活かす。

実践で使ったフレーズや失敗した流れの詳細(特に催眠暗示部分)は、今後noteにまとめていこうと思います。
この経験を基に、次はもっとエロ催眠に繋げられる流れを作ります。まだ道半ばですが、続けていけば変わるはず。

フォローいただけると嬉しいです。

似た趣向のAVはFANZAの「トランス」や「催●」「絶頂トランス」などで検索したものをアップしてます。(FANZAアフィリエイトリンク:催眠カテゴリ)。

カテゴリー
コミュニケーション実践体験記
Tr@nce_Ment@list13をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました